ふたつめ

オセロをつくった

Java-Swing の勉強のためオセロゲームを作ってみた。

最初は、Swingの部品の入れ方で多少とまどった。

一番考えたのは、基本となるデータをどのように保持すればいいかということだった。

で、結論は、MasuData.java という基本となるクラスを作成することにした。

画面表示用には、Masu.javaという内部クラスを作って、それに色情報をもたせることにした。

そしてそれとは別に MasuData.java というクラスを作り、指し手が妥当かどうかの検討用に、
また、ボットが自分の指し手を検討するための盤面情報を保持するための基本単位とした。

MasuData.java

  • 通し番号
  • xポジション
  • yポジション

そして、その配列として ArrayList arrayMasuData を作成した。

また、ゲームヘルパー用として、GameHelper.java を作成し、指し手が妥当かどうかの検討と、
ボットが自分の指し手を考えるためのさまざまなメソッドを作成した。

ボットを賢くするのは、なかなか難しい。僕の考えた方法ではまだ人間には及ばない。