喜屋武岬

沖縄ひとり旅・その2

《1 日目》

旧海軍司令部壕

ちょっと寄ってみようというぐらいの気持ちで行ってみました。

壕の入口です。

壕の入口です。

壕の中の通路。丁寧に作ってあります。

壕の中の通路。丁寧に作ってあります。

手榴弾の破片の跡。どんな 思いで自決されたのでしょうね。

手榴弾の破片の跡。どんな
思いで自決されたのでしょうね。

ここは会議用の部屋だったかな?

ここは会議用の部屋だったかな?

司令部がこういう壕の中にあるという時点でそうとうやばいと いうか、敗色濃厚というか、
こういう戦いをようやったなという感じです。
この壕は丁寧に作ってあるなあというのが印象です。通路もきれいですし、壁もきれいでした。

南風原文化 センター

3年前は小さな建物だったのが、新しく建て直したと聞いたので、寄ってみました。
展示もだいぶ充実していました。
南風原陸軍病院壕は丘の反対側で、「飯上げの道」と言われていた道を上って下りると、5~10分くらいで着きます。映画で病院壕のシーンがでてきますが、 実際の壕はもっと狭かったんだということがわかります。

新しくなった南風原文化センター

新しくなった南風原文化センター

南風原陸軍病院壕の説明

南風原陸軍病院壕の説明

飯を運ぶ学徒

飯を運ぶ学徒

横たわる患者たち

横たわる患者たち

手術のようす

手術のようす

沖縄の生活全般についての展示もある

沖縄の生活全般についての展示もある

南風原陸軍病院壕には、時間の都合で行きませんでした。
次回の機会にまわします。

喜屋武岬

もう夕暮れ時だったのですが、喜屋武岬に行ってみました。
ぎりぎり間に合いました。日没寸前。
たまたまカップルと出会い、写真を撮りっこしました。聞けば、
同じ飛行機に乗っていたことが判明。

平和の塔

平和の塔

喜屋武岬

喜屋武岬

他に、一人の男性がいました。どうもここに住んでるっぽい。
あんまり見ると悪いので、そっとその場を離れました。

ペンション南の楽園

ここが今日と明日の夜お世話になるお宿です。
1泊2食付きで約6000円。風呂トイレ付き。

お宿の全景。朝5時。

お宿の全景。朝5時。

晩御飯。おいしい。

晩御飯。おいしい。

宿の前はさとうきび畑。 そして夜明け。

宿の前はさとうきび畑。そして夜明け。

あ、名前忘れた。

あ、名前忘れた。

おかみさんは話し好きで、いい人でした。
お客さんは、ぼく以外に3人で、みな若い人。
2人連れの女の子の話がおもしろかった。

初めて沖縄に来たそうです。最初、那覇のゲストハウスに1泊したとのこと。
どんなところか予備知識もなく、安いということで泊まったそうです。
男性と女性の部屋は一応別なんですが、何と隣同士で、しかも、
部屋の鍵は小さな番号会わせ式の鍵。

あれはやばかったそうです。

一番良かったのは、青の洞窟だったそうで、とても感動したとのこと。
ぼくも、前回の沖縄でそこは体験していたので、その感動はよくわかりました。